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2008年2月

小説第Ⅱ段

えっと・・・前の続きです!でわ!どうぞごゆっくり♪

(はぁ~退屈・・・なんかおきないかなぁ~)

外では雷が鳴っている。
その音を聞いて、キャーキャー言ってる女子もいれば
女子に良いとこ見せ付ける為にやせ我慢をしている雷恐怖症な男子がいた。

こちらにしては、早く静かにしてほしい。
せっかく良い天気なんだから、邪魔しないでほしいなぁ・・。

「こら!隗我!聞いているのか!?」
「はい?」
(やっば~何にも聞いてない・・・;)
「まったくお前はいつもいつも・・
一体何しに学校へ来ているんだ・・。」
「え?何しにって・・・大人になる為の準備をしに来ているところです!日帰りで!!」
ざわ ざわ

(あ、皆笑ってる~まじめに答えたんだけどな~・・)

ピカッゴロゴロ ゴロ ガタンガタン

結構荒れている・・・こうゆう日は好き。
可笑しくないよ・・ねぇ?

「はぁ、もういい。前田、37ページの3行目を読んでくれ。」
「はい。」

あ、俺見放された?まぁ、いいけど。

そして午後の授業も終了し、家に帰る準備をしていた。

「歪~今日俺んち来ね?」
「何で~?」
「ふっふっふー何と何と何と!!じゃっじゃーん!やっーと手に入りました!任○堂ウィー『スマッ○ュブラザーズ』!!」
「うおおぉぉおぉぉおぉおぉおおぉぉぉぉぉぉおお!!」
「ハーハッハッハッハー!どうだ!やりたいだろ?ええ?ん?」
「く、くぅ!!おのれぇ・・フッならば行ってやろう!・・と言いたいとこだけど、今日僕ちょっと用事があるんだ~
だからまたこんどねぇ~」
「そっか~・・ん。じゃまた今度さっそってやるよ!!じゃな!」
「Yes!タイチョー!サラバデアリマス!」

さて、帰るとしますか・・。

ここまでです!

次は歪の家、突入です!

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