小説
書いてみました!ぜひ見て見てくださいな♪
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あーこんな世界なんてなくなっちゃえばいいのに・・・。
~欠片心砕~
「あ~いい天気~・・・。」
そうそう、この黒ーい雷or雨雲が絶妙にフィットしてていい感じ~。
僕の名前は 塊我 歪 (カイガ ワイ)
一応学生やってます。
え?何歳かって?ん~17ぐらいじゃないかな?
よく分かんない。
今僕がいる場所は学校の屋上、
此処は僕のとっておきな場所。
誰も来ないからね。
実はここ(屋上)に幽霊が出るっていう噂があるんだ、
だから誰も近づかない。
ま、僕にしちゃラッキーなんだけどね、
ん?怖くないよ。
あ、来た来た・・・。
「ういー!わっいく~ん!!」
「ん~。」
「うわっ!反応薄っ!?」
コイツは僕の唯一心の許せる(?)友だ。
ついでに名前は 佐内 郁 (サナイ カオル)。
「って、俺の名前はついでかい!!」
「やめてくーださーい、人ーのココーロ読むのーは
プライバシーしーんがーいでーす。」
「何!?突然!頭大丈夫?」
「そこそこ!まじめに心配しない!!」
とまぁ、こんな感じで毎日を過ごしてる。
でも、でもね・・僕もう飽きちゃった・・
なにがっ・・て、この世界に、だよ。
IN 教室
「んもうっ!まーたあの場所に行ってたの!?」
「いや~ごめんごめん」
「でも、最初に行くって伝えておいたよね?」
「うぅ~そりゃそうだけどぉ~」
この女は、俺の中でお節介に値する
自称、節介委員長。
そして、
学校一のマドンナ。
「うるさいなぁ~ちゃんと言っただろ?
じゃ、もういいだろ、じゃ~ねぇ~。」
「あ、ちょっと!!」
そう言って歪と郁は自分の席に着いた。
ってな感じです。2作同時進行にしていこうと思っているので
この物語ともう一つの方の物語共々宜しくお願いします・・。^^
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